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『Taamchai: 日本の野草の四季(野草図鑑)』 を撮り集める中で、撮りためた写真のなかから『花ギャラリー/花写真』としてまとめた。ご笑覧いただければ幸いです。


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【日本の野草の四季(野草図鑑・花図鑑):花リスト】

(30)ノウゼンカズラ(凌霄花)/Trumpet Creeper, Chinese Trumpet Vine
Nouzenkazura
別 名:-
科属名:ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属, 花 期:7-9月


 撮影日時・場所:2013.6/下、川村美術館
 撮影データ:Lumix GH1, Leica DG Macro45mm F2.8,
    ISO800, f90mm,S 1/200, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  ノウゼンカズラはどちらかといえば夏の花である。この写真は咲き始めの若い花である。まだ蕾が多い時、一輪これから空に向かうぞと咲いていた。
 ノウゼンカズラは中国原産であるが、花の筒が長いアメリカノウゼンカズラがある。花も小ぶりで、色も少し赤っぽい、赤橙色。
(29)オオガハス(大賀蓮)/Sacred Lotus, Indian Lotus, Sacred Water-lily, Hindu Lotus
Ooga-Hasu
別 名:コダイハス(古代蓮)
科属名:ハス科ハス属, 花 期:6-8月


 撮影日時・場所:2013.6/下、川村美術館
 撮影データ:Lumix GH1, Lumix G 100-300 F4.0-5.6,
    ISO100, f380mm,S 1/1000, F 5.0 ,補正 0, 三脚

  ハスの撮影とあって、美術館の9時半開門前に、蓮池に行った。もう数人のカメラマンが撮影を始めていた。ハスの花は早朝に咲き、昼に閉じてしまうからです。
 今年も大輪の花を咲かしていた。今年もいい年であればと祈ります。
(28)ハナショウブ(花菖蒲)/Japanese Iris, Sword leaved Iris, Flower Iris
Hanashoubu
別 名:ショウブ(菖蒲)
科属名:アヤメ科アヤメ属, 花 期:5-7月


 撮影日時・場所:2013.6/上、佐倉城址公園
 撮影データ:Lumix GH1, Lumix G 14-140 F4.5-5.6,
    ISO100, f240mm,S 1/2000, F 5.0 ,補正 0, 三脚

  梅雨頃の代表的な花の一つで、各地で花菖蒲祭りが催され、多くの人に愛されている。
 アヤメ科アヤメ属で同時期に咲く花で同じような花に、アヤメ(菖蒲、文目)、カキツバタ(燕子花、杜若)、ハナショウブ(花菖蒲)がある。花期は大体5,6,7月頃、であるが、アヤメ(陸)、カキツバタ(水生)、ハナショウブ(水陸両生)の順、花の元が白いのがカキツバタ、黄色がハナショウブ、アヤメ模様なのがアヤメ。
 ショウブ(菖蒲)ともいわれるが、本当の”ショウブ”はサトイモ科ショウブ属で、端午の節句に菖蒲湯に使われたりする、花も全く異なる。
(27)シラン(紫蘭)/Hardy Chinese Orchid, Ground Orchid, Hardy Orchid
Shiran
別 名:ベニラン(紅蘭)
科属名:ラン科シラン属, 花 期:4-5月


 撮影日時・場所:2012.5/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GH1, Lumix G Macro 45mm F2.8,
    ISO400, f90mm,S 1/4000, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  シランは公園、庭、花壇、道路わき等に比較的よく目にする花である。これらは園芸種で、かって関東以南でよく見られたという野生種は現在準絶滅危惧種だという。
 6枚の花びら(花弁)で、そのうち一枚の花びらは波打った模様(唇弁)で独特である、ラン科の植物に特有のもの。二枚の花びらが両手または両翼を広げて、まさに飛び立とうとしている。
 6枚の花びらは厳密には、花弁3枚、咢片3枚で、花弁の内1枚が唇弁となる。
(26)シクラメン/Cyclamen, Persian Violet
Cyclamen
別 名:カガリビバナ(篝火草)、ブタノマンジュウ(豚の饅頭)
科属名:サクラソウ科シクラメン属, 花 期:10-4月


 撮影日時・場所:2012.11上、鉢植え
 撮影データ:Lumix GX1, Lumix G Macro 45mm F2.8,
    ISO1600, f90mm,S 1/1600, F 2.8 ,補正 +1.0, 三脚

  ホームセンターの園芸コーナーに行くと、シクラメンは随分いろいろな色と形があり、驚く。
 赤いシクラメンはまさに”カガリビバナ”で、その一瞬の炎を切り取った。
(25)ブタナ(豚菜)/Cat's ear, Butana
Butana
別 名:タンポポモドキ
科属名:キク科エゾコウゾリナ属, 花 期:5-9月


 撮影日時・場所:2013.6上、四街道市
 撮影データ:Lumix GX1, Lumix G Macro 45mm F2.8,
    ISO400, f90mm,S 1/1600, F 2.8 ,補正なし, 手持ち

  ブタナ(豚菜)とは面白い名付けである、昭和初期日本に来た時、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっていると言う。英語ではCats ear/猫の耳と言い、これも面白い、その葉の形が猫の耳に似ていると言う。別名のタンポポモドキのほうがふさわしい。
(24)バラ/Rose
Rose
別 名:-
科属名:バラ科バラ属, 花 期:5-6月


 撮影日時・場所:2013.5下、佐倉・草笛の丘バラ園
 撮影データ:Lumix GX1, Lumix G Macro 45mm F2.8,
    ISO200, f90mm,S 1/1300, F 2.8 ,補正なし, 手持ち

  バラは一般に春と秋に咲く。今年は庭のバラも大輪な花が咲き誇った。秋はどうであろうか。
(23)ヤエヤマブキ(八重山吹)/Japanese Kerria, Japanese Rose
Yae-Yamabuki
別 名:ヤマブリ(山振)
科属名:バラ科ヤマブキ属, 花 期:3−5月


 撮影日時・場所:2013.5上、佐倉城址公園
 撮影データ:Lumix GX1, Lumix G 14-140 F4.5-5.6,
    ISO200, f280mm,S 1/320, F 5.6 ,補正なし, 手持ち

  ヤエヤマブキは八重咲きのヤマブキの園芸品種。ヤマブキより遅れて開花し、八重咲きのため、華やかだ。
(22)ヤエザクラ(八重桜)/Cherry blossom, Double Cherry Blossom
Cherry Blossom
別 名:サトザクラ(里桜)
科属名:バラ科サクラ属, 花 期:4−5月


 撮影日時・場所:2013.4下、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX1, M.Zuiko 60mm F2.8 Macro,
    ISO800, f120mm,S 1/1000, 2.8 ,補正なし, 手持ち

  サクラと言えばソメイヨシノ(染井吉野)を一般にさし、桜前線、花見など話題になるのはソメイヨシノである。4月になって、ソメイヨシノが終わる頃、八重のサトザクラ(里桜)が賑やかに咲く。サトザクラはヤマザクラ(山桜)に対して言われ、このヤエザクラは八重咲きのサトザクラの総称のようだ。
(21)チューリップ/Tulip
Tulip
別 名:-
科属名:ユリ科チューリップ属, 花 期:4−5月


 撮影日時・場所:2013.4中、四街道市
 撮影データ:Lumix GX1, M.Zuiko 60mm F2.8 Macro,
    ISO800, f120mm,S 1/320, 2.8 ,補正なし, 手持ち

  春になるとあちこちに赤、朱、白、黄、青、紫色等々、色とりどりのチューリップが咲き、華やかさに一段と色を添える。チューリップは非常に多くの園芸品種があり、あちこちでチューリップ祭りが催され、目を楽しましてくれる。
  この写真のチューリップはその縁がギザギザした独特の種類で、フリンジ咲き系のチューリップ(Gefranjerde Tulp)である。

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