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『Taamchai: 日本の野草の四季(野草図鑑)』 を撮り集める中で、撮りためた写真のなかから『花ギャラリー/花写真』としてまとめた。ご笑覧いただければ幸いです。


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【日本の野草の四季(野草図鑑・花図鑑):花リスト】

(60)シナマンサク(支那満作) /Chinese Witch Hazel
Sina-Mansaku
別 名:-
科属名:マンサク科マンサク属 , 花 期:1-3月


 撮影日時・場所:2014.3/中、佐倉市くらしの植物苑
 撮影データ:Lumix GX7, Leica DG Macro 45mm F2.8,
    ISO200, f90mm,S 1/2500, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  (55)を参照。
(59)コウバイ/ Japanese Apricot with Red Blossoms
Koubai
別 名:-
科属名:バラ科サクラ属, 花 期:2-3月


 撮影日時・場所:2014.2/下、佐倉市城址公園
 撮影データ:Lumix GX1, M.ZUIKO D.E.D 60mm 60mm F2.8 Macro,
    ISO160, f120mm,S 1/800, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  サクラ属の中で早く咲くのがウメで、早春を知らせる花木である。ウメ、モモ、サクラと花が咲く。
 英名として、Japanese Apricot、Chinese Plum と言われるが、apricot はアンズ(杏)、plum はスモモ(李)。
(58)ハクバイ/ Japanese Apricot with White Blossoms
Hakubai
別 名:シラウメ(白梅)
科属名:バラ科サクラ属, 花 期:2-3月


 撮影日時・場所:2014.2/下、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX1, M.ZUIKO D.E.D 60mm 60mm F2.8 Macro,
    ISO400, f120mm,S 1/2000, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  サクラ属の中で早く咲くのがウメで、早春を知らせる花木である。ウメ、モモ、サクラと花が咲く。
 英名として、Japanese Apricot、Chinese Plum と言われるが、apricot はアンズ(杏)、plum はスモモ(李)。
(57)シクラメン /Cyclamen, Persian Violet
Cyclamen
別 名:カガリビバナ(篝火草)、ブタノマンジュウ(豚の饅頭)
科属名:サクラソウ科シクラメン属, 花 期:10-4月


 撮影日時・場所:2014.2/中、千葉市都市緑化植物園
 撮影データ:Lumix G6, M.ZUIKO D.E.D 60mm 60mm F2.8 Macro,
    ISO200, f120mm,S 1/125, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  シクラメンは地中海原産で、明治時代に日本に伝わった。秋から春にかけて、特に花の少ない年末から初春に、ホーム・センターで、ピンク、白、赤、黄など、一重、八重など多くの鉢植えが並ぶ。
 和名の篝火花(カガリビバナ)とは、うまく花の形を言いえている。牧野富太郎の名付けである。
(56)スイセン(水仙) /Narcissus, Daffodil, Jonquil
Suisen
別 名:ニホンズイセン(日本水仙)
科属名:ヒガンバナ科スイセン属, 花 期:12-4月


 撮影日時・場所:2014.2/初、千葉市都市緑化植物園
 撮影データ:Lumix G6, M.ZUIKO D.E.D 60mm 60mm F2.8 Macro,
    ISO200, f120mm,S 1/1600, F 3.2 ,補正 0, 手持ち

  スイセンはヒガンバナ科スイセン属の総称名称であるが、ニホンズイセンを単にスイセンと呼ぶことが多い。因みに、ニホンズイセンはヨーロッパ原産で、中国経由で日本に渡来したもの。
 スイセン属の学名 Narcissus は、ギリシャ神話の 美少年の名前にちなむことは有名。
(55)シナマンサク(支那満作) /Chinese Witch Hazel
Shina-Mansaku
別 名:-
科属名:マンサク科マンサク属 , 花 期:1-3月


 撮影日時・場所:2014.2/初、千葉市都市緑化植物園
 撮影データ:Lumix G6, Lumix G VARIO 14-140mm F3.5-5.6,
    ISO200, f135mm,S 1/80, F 5.3 ,補正 0, 手持ち

  マンサク科マンサク属には、我が国固有種のマンサク(満作、万作)と、中国原産のシナマンサクがよく見かけ、早春に咲く代表的な花の一つである。
 シナマンサクはマンサクより少し早く咲く、花は少し大きく、少し濃い黄色である。花の時期にも、枯れ葉として残ることが多い。
 因みに、マンサクは、早春に”まず咲く”、”まんずさく”が訛ったとも云われる。また、花が多いことから”豊年満作”とも。
(54)イロハモミジ(以呂波紅葉、伊呂波楓) /Japanese Maple
Iroha-Momiji
別 名:カエデ(楓)、モミジ(紅葉)
科属名:カエデ科カエデ属 , 花 期:4-5月


 撮影日時・場所:2013.12/中、佐倉市・城址公園
 撮影データ:Lumix GH1, Lumix G 14-140mm F4.0-5.6,
    ISO800, f280mm,S 1/1600, F 5.8 ,補正 0, 手持ち

  モミジも終わり頃、モミジ林の三つの葉を望遠で撮った。完璧な葉は中々少ない、この葉も枯れて完璧でないが、冬空のモミジである。
 イロハモミジの学名はAcer palmatum、ラテン語で手のひらのように切れ込んだ葉の意味。PCメーカに "Acer"がある、このカエデ属のAcer からとったのか?
(53)オオガハス(大賀蓮) /Sacred Lotus, Indian Lotus, Sacred Water-lily, Hindu Lotus
Ooga-Hasu
別 名:コダイハス(古代蓮)
科属名:ハス科ハス属 , 花 期:6-8月


 撮影日時・場所:2013.6/下、佐倉市・川村美術館
 撮影データ:Lumix GH1, Lumix G 14-140mm/F4.0-5.6,
    ISO100, f96mm,S 1/1250, F 5.5 ,補正 0, 三脚

  大賀蓮を午前中に撮った。和らかくて、しかも凛としている。
(52)サザンカ(山茶花) /Sasanqua Camellia
Sazanka
別 名:-
科属名:ツバキ科ツバキ属 , 花 期:10-1月


 撮影日時・場所:2013.12/上、佐倉市城址公園
 撮影データ:Lumix GX1, M.ZUIKO D.E.D 60mm 60mm F2.8 Macro,
    ISO400, f120mm,S 1/500, F 2.8 ,補正 0, 手持ち

  同じツバキ属のツバキの花期は1−5月と冬から春であるが、サザンカは秋から冬で、ツバキより早い。ツバキとサザンカは間違われやすいが、雄しべの形、落花の仕方等が異なるのですぐ分かる。
 ツバキ科で同じような花に、ツバキ、サザンカ、チャノキ、カンツバキ、ナツツバキとあるが、ナツツバキ(ナツツバキ属)以外は同属(ツバキ属)である。
 生垣、庭木、公園などに植えられ、親しまれる花の一つである。赤、白、ピンクなど花色も色々ある。
(51)イロハモミジ(以呂波紅葉、伊呂波楓) /Japanese Maple
Iroha-Momiji
別 名:カエデ(楓)、モミジ(紅葉)
科属名:カエデ科カエデ属 , 花 期:4-5月


 撮影日時・場所:2013.12/上、佐倉市・川村美術館
 撮影データ:Lumix GX1, M.ZUIKO D.E.D 60mm 60mm F2.8 Macro,
    ISO200, f120mm,S 1/500, F 2.8 ,補正 +1.0, 手持ち

  モミジは秋の紅葉の象徴である。モミジはカエデ科カエデ属を指す場合もあるが、代表的なのがこのイロハモミジで、モミジといえばこのイロハモミジである。寺院、公園、庭等に多く植えられる。

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