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『Taamchai: 日本の野草の四季(野草図鑑)』 を撮り集める中で、撮りためた写真のなかから『花ギャラリー/花写真』としてまとめた。ご笑覧いただければ幸いです。


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【日本の野草の四季(野草図鑑・花図鑑):花リスト】

(150)シラサギ(白鷺)、コサギ(小鷺) /Little Egret, Egret, Heron
Shirasagi
別 名:-
科属名:コウノトリ目サギ科シラサギ属


 撮影日時・場所:2015.4/中、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-1000mm/F2.8,
    ISO200, S1/80,F16 , f200mm, 補正 +1/3, 手持ち

  今回は花ではない。冬の田んぼから田植えに向かう時期、田んぼそろそろ田植えに向けて準備の頃、4月に、水を張った田んぼに、餌をさがし、啄ばむのか、よく白い鷺の見慣れた風景である。
 一般に、シラサギと呼ぶが、サギ科の鳥のうち全身白色のものの総称のようだ。日本ではダイサギ、チュウサギ、コサギ、カラシラサギの4種がシラサギ。
 コサギは文字通り小さく、嘴が黒いので分かる。
(149)ハンカチノキ(ハンカチの木) /Dove Tree, Handkerchief Tree, Pocket Handkerchief Tree, Ghost Tree
Hankachi-no-Ki
別 名:ユウレイノキ(幽霊の木)
科属名:ミズキ科ハンカチノキ属, 花 期:春-夏(4-6月)


 撮影日時・場所:2015.4/下、千葉市都市緑化植物公園
 撮影データ:Lumix GX7, M.Zuiko Macro 60mm/F2.8,
    ISO400, S1/1250,F2.8 , f120mm, 補正 0, 手持ち

  中国南西部雲南省、四川省に分布、落葉高木。分類の仕方によってはハンカチノキ科やオオギリ科とも。19世紀の後半に発見され、第四氷河期に同属の樹木は滅んでおり、「生きた化石」と言われている。
 白いハンカチのように見えるのは2枚の苞、苞葉(葉の変形したもの)である。その根元にあるのが花。
 今では各地の公園、植物園などに植えられているが、名前もさることながら、大変珍しい木のようだ。
 花言葉は清潔。
(148)ユウゲショウ(夕化粧) /Pink Evening Primrose, Rose of Mexico
Yuugwshou
別 名:アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
科属名:アカバナ科マツヨイグサ属, 花 期:春-夏-秋(5-9月)


 撮影日時・場所:2015.5/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO400, S1/1000,F2.8 , f170mm, 補正 0, 手持ち

  南米から北米南部原産の帰化植物で、多年生草本、世界の温暖な地域に分布し、野生化し、道端、空き地に咲く。
 名称の由来は艶っぽい淡紅色の花が午後遅くに開花することからとされるが、実際には昼間でも花はを見られる。
 小さな花なのであまり目立たないが可愛い花で、群生する花はそれなりに見とれる。
 花言葉は臆病とのこと。
(147)アメリカフウロ(亜米利加風露) /Carolina Geranium, Carolina Crane's Bill, Pink Carolina Cranes-bill
America-Fuuro
別 名:-
科属名:フウロソウ科フウロソウ属, 花 期:春-夏-秋(5-10月)


 撮影日時・場所:2015.5/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Leica DG Macro 45mm/F2.8,
    ISO800, S1/2000,F2.8 , f90mm, 補正 0, 手持ち

  北アメリカ原産の帰化植物で一年草または越年草、路傍、荒地、畑、河原に広く咲く。
 葉の縁や葉柄・茎は赤味を帯びることが多い。赤色は、やせ地に生育するものほど濃い。
 同属にゲンノショウコ(現の証拠)があり、アメリカフウロは葉が深くて細かい切れ込みが入っていて切れ込みの幅が広い。
 花言葉は誰か私に気付いてください。
(146)ナガミヒナゲシ(長見雛芥子、長実雛罌粟) /Field Poppy
Nagamihinageshi
別 名:-
科属名:ケシ科ケシ属, 花 期:春(4-5月)


 撮影日時・場所:2015.5/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO400, S1/1000,F2.8 , f100mm, 補正 0, 手持ち

  荒地、路傍、畑、草地、山地、遊園地等何処でも、にぎやかに橙色の花をひろげるケシ科の一年草。
 ナガミヒナゲシの畑も見ることがあるが、繁殖力が旺盛で、他の草花を駆逐する懸念があるとも言われている。
 ナガミヒナゲシは他のヒナゲシと同様、アヘンの材料となるアルカロイドは含んでいない。英名はField Poppy、和名は果実が細長いことから。
 花言葉は心の平静・慰め・癒し。
(145)キンラン(金蘭) /Japanese Native Orchid
Kinran
別 名:-
科属名:ラン科キンラン属, 花 期:春-夏(4-6月)


 撮影日時・場所:2015.4/下、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/250, F2.8 , f186mm, 補正 0, 手持ち

  山地、丘陵の林に咲く地生ラン。
 雑木林の放置、開発、又野生ランブームによる乱獲等により、急激に数を減らし、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)として掲載されている。確かに、カタクリ同様、山吹色のキンランを見ることは難しい。これも、雑木林で偶然一輪見つけた。
 花言葉は華やかな美人。
(144)チューリップ /Tulip
Tulip
別 名:-
科属名:ユリ科チューリップ属, 花 期:春(4-5月)


 撮影日時・場所:2015.4/中、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/640, F2.8 , f200mm, 補正 0, 手持ち

  黄色のチューリップの花言葉は実らぬ恋・正直、正直ゆえに実らぬのか、悲しい言葉。
(143)チューリップ /Tulip
Tulip
別 名:-
科属名:ユリ科チューリップ属, 花 期:春(4-5月)


 撮影日時・場所:2015.4/中、佐倉市・佐倉ふるさと広場
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6,
    ISO400, S1/2000, F4.7 , f342mm, 補正 0, 手持ち

  複数の色の混ざったチューリップの花言葉は疑惑の愛。
(142)チューリップ /Tulip
Tulip
別 名:-
科属名:ユリ科チューリップ属, 花 期:春(4-5月)


 撮影日時・場所:2015.4/中、佐倉市・佐倉ふるさと広場
 撮影データ:Lumix G6, Lumix G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6,
    ISO200, S1/4000, F4.7 , f342mm, 補正 -1/3, 手持ち

  雲海の中の天使。
 白いチューリップの花言葉は失われた愛(失恋)・新しい愛、失恋と同時に新しい恋の始まりであろう。
(141)チューリップ /Tulip
Tulip
別 名:-
科属名:ユリ科チューリップ属, 花 期:春(4-5月)


 撮影日時・場所:2015.4/中、佐倉市・佐倉ふるさと広場
 撮影データ:Lumix G6, Lumix G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6,
    ISO160, S1/400, F4.5 , f300mm, 補正 0, 手持ち

  早春の梅、春盛りの桜、そしてチューリップの彩を迎える。桜が終わる四月は、チューリップフェスタで各地賑やかだ。
 赤いチューリップの茎元を撮ってみた。因みに、チューリップ全般の花言葉は思いやり・博愛であり、赤いチューリップは愛の告白。

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