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『Taamchai: 日本の野草の四季(野草図鑑)』 を撮り集める中で、撮りためた写真のなかから『花ギャラリー/花写真』としてまとめた。ご笑覧いただければ幸いです。


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【日本の野草の四季(野草図鑑・花図鑑):花リスト】
(200)スイセン(水仙)/ Narcissus, Daffodil, Jonquil
Koubai
別 名:ニホンズイセン(日本水仙)、セッチュウカ(雪中花)
科属名:ヒガンバナ科スイセン属, 花 期:冬-春(12-4月)


 撮影日時・場所:2016.1/下、佐倉市・篠塚城址
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/1600, F2.8 , f184mm, 補正 0, 1脚

  日本水仙の黄色いもの。
(199)ウメ(梅)、コウバイ(紅梅)/ Japanese Apricot, Japanese Flowering Apricot, Ume
Koubai
別 名:-
科属名:バラ科サクラ属, 花 期:春(2-3月)


 撮影日時・場所:2016.1/上、佐倉市・城址公園
 撮影データ:Lumix G6, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/2000, F2.8 , f193mm, 補正 +1/3, 1脚

  梅には主に紅梅、白梅とある。今年は水仙同様、1-2週間程度早いようだ。青空に向かって、見事に咲いている。
  ここは、紅梅と白梅が植えられているが、紅梅は満開に近い樹もある。それに比べると、白梅はちらほら咲き。紅梅と白梅の開花時期には違いがあるだろう。
  花言葉は高潔・上品・忍耐。
(198)スイセン(水仙)/ Narcissus, Daffodil, Jonquil
Suisen
別 名:ニホンズイセン(日本水仙)、セッチュウカ(雪中花)
科属名:ヒガンバナ科スイセン属, 花 期:冬-春(12-4月)


 撮影日時・場所:2016.1/上、佐倉市・m神社
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO800, S1/500, F2.8 , f155mm, 補正 0, 1脚

  日本水仙である。今年は例年に比べて、ここでは早く咲いた。12月、正月と比較的温暖のせいだ。
  余談であるが、因果関係の表現で、三つあり。「・・のおかげ」、「・・のせい」、「・・のため」の三つ。「・・のおかげ」は良い結果、「・・のせい」は悪い結果、「・・のため」は両方とのこと。何気なく水仙が早く咲いたのを「温暖のせい」としたが、この場合、果たしてどうであろうか。
  花言葉はうぬぼれ・自己愛、(白)神秘・尊重。
(197)マンリョウ(万両)/ Coral Bush, Coralberry, Coral Ardisia, Spiceberry
Manryo
別 名:-
科属名:サクラソウ(ヤブコウジ)科ヤブコウジ属, 花 期:夏(7-8月)、実:冬(11-2月)


 撮影日時・場所:2015.12/中、佐倉市・川村美術館
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO400, S1/320, F2.8 , f108mm, 補正 0, 手持ち

  常緑小低木。名前から縁起のいい木として、センリョウ(千両)とともに、庭などに植えられる。
  マンリョウ(万両)、センリョウ(千両)のほか、十両とよばれるヤブコウジ(藪柑子)、百両のカラタチバナ(唐橘)と別名一両とも言われているアリドウシがあり、お正月の飾りなど縁起物として利用されている。
  花言葉は慶祝・陰徳。
(196)キツネノマゴ(狐の孫)/ (Rat Tail Willow)
Kitsune-no-goma
別 名:カグラソウ (神楽草)
科属名:キツネノマゴ科キツネノマゴ属, 花 期:夏-秋(8-10月)


 撮影日時・場所:2015.11/中、四街道市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/800, F2.8 , f207mm, 補正 0, 手持ち

  道端、畑、野原等に、ひっそりと赤紫色の小さな花を咲かす、一年草の雑草。
  狐の孫とは、面白い名前である。由来は、花穂や花姿をキツネの尾、顔に見立てた説、キツネノママコが転訛した名前説など、定説はないようである。
  花言葉は可憐美の極致、女性の美しさの極致、この上なくあなたは愛らしく可愛い。
(195)コセンダングサ(小栴檀草)/ Farmer’s Friend, Cobbler's Pegs, Beggar's Ticks, Pitchforks
Kosendangusa
別 名:-
科属名:キク科センダングサ属, 花 期:秋(9-11月)


 撮影日時・場所:2015.11/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO800, S1/640, F2.8 , f128mm, 補正 0, 手持ち

  帰化植物で、道端、河原、空き地、荒れ地などに広く生育する一年草。
  花は黄色で、その後このようなそう果となり、モリのような鋭い棘をもつ。
  花言葉は味わい深い。
(194)カキ(柿)/ Kaki, Japanese Persimmon, Oriental Persimmon
Kaki
別 名:-
科属名:カキノキ科カキノキ属, 花 期:春(5-6月)、果実:秋-冬(9-12月)


 撮影日時・場所:2015.12/上、四街道市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO800, S1/400, F2.8 , f72mm, 補正 0, 手持ち

  柿は中国原産で、現在でもその生産量は中国が圧倒的に多い。
  吊るし柿は冬の風物詩であったが、最近は植えられ、実った柿の実もそのまま木について、また落ちて、ほったらかしにされ、食べられることも少ないように思う。
  花言葉は恵み・優美・自然美・慈愛。
(193)ウキツリボク(浮釣木)/ Trailing abutilon
Ukitsuriboku
別 名:チロリアンランプ、アブチロン
科属名:アオイ科イチビ(アブチロン)属, 花 期:夏-秋(6-10月)


 撮影日時・場所:2015.11/中、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO800, S1/320, F2.8 , f128mm, 補正 0, 一脚

  写真は一つの蔓に5つの花が咲いている。厳密には赤いのは咢(ガク)で、黄色、薄赤、赤、紅、そして赤と黄色のランプへと成長する。
(192)ウキツリボク(浮釣木)/ Trailing abutilon
Ukitsuriboku
別 名:チロリアンランプ、アブチロン
科属名:アオイ科イチビ(アブチロン)属, 花 期:夏-秋(6-10月)


 撮影日時・場所:2015.11/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/2500, F2.8 , f207mm, 補正 0, 一脚

  ブラジル原産の半つる性花木。黄色い花を咲かせる。
  赤いのは花ではなく咢(ガク)で、この下に黄色い花が咲く。
  花言葉はさまざまな愛。
(191)コウテイダリア(皇帝ダリア)/ Tree Dahlia
Koutei-Dalia
別 名:ツリーダリア、コダチダリア(キダチダリア)(木立ダリア)、インペリアルダリア
科属名:キク科ダリア(テンジクボタン)属, 花 期:秋-冬(11-12月)


 撮影日時・場所:2015.11/下、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO PZ 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/1000, F2.8 , f166mm, 補正 0, 手持

  晩秋から初冬にかけて、空にそびえ立つ花は壮観だ、まさに皇帝だ。茎が木質化し、3から4mの高さにさ咲く大輪の花を支えている。中には、10mにもなるものもあるという。
  皇帝ダリアの名前は学名 Dahlia imperialis からとったもの。メキシコ、中央アメリカの山地が原産。
  花言葉は乙女の真心・乙女の純潔。

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