Earth

『Taamchai: 日本の野草の四季(野草図鑑)』 を撮り集める中で、撮りためた写真のなかから『花ギャラリー/花写真』としてまとめた。ご笑覧いただければ幸いです。


- 1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6 - 7 - 8 - 9 - 10 - 11 - 12 - 13 - 14 - 15 - 16 - 17 - 18 - 19 - 20 - 21 - 22 - 23 - 24 - 25 - 26 - 27 -- 28 - 29 - 30 -

花 検 索(掲載した花を検索できます)

【日本の野草の四季(野草図鑑・花図鑑):花リスト】
(240)ヒガンバナ(彼岸花)/ Dwarf Surprise Lily, Red Spider Lily
Higanbana
別 名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)、リコリス
科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリス属), 花 期:9-10月


 撮影日時・場所:2016.9/中、四街道市
 撮影データ:Lumix GX7 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5,6,
    ISO800, S1/200, F5.6, f623mm, 補正:0, 三脚

  この撮影地では、ヒガンバナ(彼岸花)はまだつぼみが多く、これから緋を広げ咲く情況であった。その中で、もう咲き終えた枯れた一輪が目を引いた。
  
(239)ヒガンバナ(彼岸花)/ Dwarf Surprise Lily, Red Spider Lily
Higanbana
別 名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)、リコリス
科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリス属), 花 期:9-10月


 撮影日時・場所:2016.9/中、四街道市
 撮影データ:Lumix GX7 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5,6,
    ISO200, S1/160, F5.6, f623mm, 補正:0, 三脚

  ヒガンバナ(彼岸花)。
(238)シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)/ White Spider Lily, Resurrection Lily
Shirobana-Manjushage
別 名:シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)、リコリス
科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリス属), 花 期:9-10月


 撮影日時・場所:2016.9/上、千葉市都市緑化植物園
 撮影データ:Lumix GX7 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5,6,
    ISO800, S1/100, F5.6, f623mm, 補正:0, 三脚

  シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)。黄色い花は同属のショウキズイセン(鍾馗水仙)
(237)シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)/ White Spider Lily, Resurrection Lily
Shirobana-Manjushage
別 名:シロバナヒガンバナ(白花彼岸花)、リコリス
科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属(リコリス属), 花 期:9-10月


 撮影日時・場所:2016.9/上、千葉市都市緑化植物園
 撮影データ:Lumix GX7 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5,6,
    ISO800, S1/1600, F5.0, f436mm, 補正:0, 三脚

  シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)はヒガンバナ(彼岸花、マンジュシャゲ(曼珠沙華))とショウキズイセン(鍾馗水仙)との自然交配種とも云われる。いずれもヒガンバナ属(リコリス属)である。
  黄色い彼岸花をキバナヒガンバナと云わず、ショウキズイセン(鍾馗水仙)と水仙というのか不思議である。花の波打つ様子を、その鐘馗ヒゲに例えたとする説明は見かけるが、水仙との関係は見当たらない。英名と漢名は全てヒガンバナ名を採っている。Golden Spider Lily/ 黄色石蒜 (Spider Lily(Red Spider Lily),White Spider Lily/ 石蒜、稲草石蒜)。
   花言葉は情熱・悲しい思い出・独立。
(236)ツルボ(蔓穂)/ Silly Scilla, Tsurubo
Tsurubo
別 名:サンダイガサ(参内傘)、スルボ
科属名:キジカクシ科(ユリ科)ツルボ属, 花 期:夏(8-9月)


 撮影日時・場所:2016.9/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7 Lumix G Vario 35-100mm/F2.8,
    ISO400, S1/250, F2.8, f207mm, 補正:0, 手持ち

  球根のある多年草で、林縁、堤防、草地等に群生する。晩夏に淡紫の花を咲かす。白い花もあるよう出で、シロバナツルボと呼ばれるようだ。
  別名のサンダイガサ(参内傘)はツルボの花穂をたたんだ状態の参内傘に見立てた所に由来する。参内傘は公家などが宮中に参内する際、従者に持たせた柄の長い傘のこと。林縁、草地などで咲くツルボの花は意外と見落としがちで、ひっそりとした公家の行列だろう。
   花言葉は流星のような・不変・志操堅固・我慢強い・寂しさ・悲しみ・哀れ。
(235)パンパスグラス/ Pampas Grass
Pampas Grass
別 名:シロガネヨシ(白銀葭)、オバケススキ(お化け薄)
科属名:イネ科シロガネヨシ属, 花 期:夏-秋(9-10月)


 撮影日時・場所:2016.8/中、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX1, Olympus BCL-0980/F8.0,
    ISO200, S1/1000, F8.0, f-mm, 補正:0, 手持ち

  イネ科の大型の多年草、雌雄異株。和名はヨシの名がつくが、ヨシ(アシ)とは別種である。
  大型のススキのようで見ごたえがある。また、写真はまだ夏盛りであるが、台風一過の雲で、パンパスグラスは、秋の風情が似合う。(ススキとも別種である。)
   花言葉は光輝・人気・雄大な愛・強気な心。
(234)キノコ(茸、菌、蕈)/ Mushroom
Kinoko
別 名:-
科属名:-科-属, 花 期:-


 撮影日時・場所:2016.8/中、千葉市・泉自然公園
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO800, S1/40, F9.0, f141mm, 補正:0, 一脚

  苔むす木株の元に、生えていたキノコ。
  名前は分からないが、食べられる、食べられない・・・。キノコ狩りにより、食べた事故も時々ニュースに聞く。
   花言葉は疑い。
(233)ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)/ Abelia
Hana-tsukubaneutsugi
別 名:ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)、ツクバネウツギ(衝羽根空木)、アベリア
科属名:スイカズラ科ツクバネウツギ属, 花 期:春-夏-秋(5-10月)


 撮影日時・場所:2016.8/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/2000, F2.8, f193mm, 補正:0, 一脚

  ツクバネウツギは5-6月に花が咲く落葉低木であるが、ハナツクバネウツギ又はアベリアは、常緑低木の園芸種で、花期も5-10月と長く、公園、生垣に多く植えられる。
  
   花言葉は強運・謙虚。
(232)キンケイギク(金鶏菊)/ Coreopsis, Tickseed, Sea Dahlia
Kinkeigiku
別 名:コレオプシス,コレオプシス・グランディフローラ,コレオプシス・グランディフローラ・アーリーサンライズ(黄花八重咲)
科属名:キク科コレオプシス(ハルシャギク)属, 花 期:春-夏(5-8月)


 撮影日時・場所:2016.8/上、佐倉市
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO200, S1/4000, F2.8, f207mm, 補正 手持ち

  キク科ハルシャギク(コレオプシス)属には似たような花がある、キンケイギク(金鶏菊)、オオキンケイギク(大金鶏菊)、ホソバハルシャギク(細葉波斯菊)、ハルシャギク(波斯菊)などあり、それぞれ多少混乱して使われているようだ。また、八重咲きの花もる。
  写真の花はキンケイギク(コレオプシス・グランディフローラ・アーリーサンライズ(黄花八重咲))とした。
  この中で、オオキンケイギクは特定外来生物(植物)に掲載され、栽培が禁止されている。
   花言葉は新鮮・華やか。
(231)ヤマユリ(山百合)/ Golden-Rayed Lily
Yamayuri
別 名:ヨシノユリ(吉野百合),エイザンユリ(叡山百合),ホウライジユリ(鳳来寺百合)
科属名:ユリ科ユリ属, 花 期:夏(7-8月)


 撮影日時・場所:2016.7/上、佐倉市・川村美術館
 撮影データ:Lumix GX7, Lumix G VARIO 35-100mm/F2.8,
    ISO800, S1/160, F2.8, f133mm, 補正 0, 1脚

  ヤマユリ。
   花言葉は純潔・荘厳・高貴な品性・飾らぬ美・威厳。

戻る/Return to Top


戻る/Return to Front Page


Taamchai Home Page Taamchai's Landscape of Thailand Taamchai's Landscape of China Taamchai's Landscape of Japan

inserted by FC2 system